院長挨拶

院長より皆さまへ

院長

透析者はどんなに十分に節制しても、どれほど十分な合併症の治療を受けたとしても、人工透析を受けなければ誰も生きていけません。透析者の命は人工透析あっての命なのです。

したがって一生涯受け続けてゆくことになる人工透析の「質」が、透析者の運命を直接左右することになります。

そこで私は、透析者がかかる合併症の種類を減らし・軽くし、さらには寿命を延ばすことを実現すべく、最高水準の「質」が証明されている人工透析療法を提供できる施設を新たに設計・建設しました。

これを機に、エンドトキシンフリーの清浄化された透析液を使用したオンラインシステム血液濾過透析(オンラインHDF)が可能となり、より充実した透析医療を行う環境が整いました。 また2009年3月にはかねてからの念願であった全自動コンソールの導入も実現しました。

これらの設備が当クリニックで人工透析を受けられる皆さんに、大きな利益をもたらすものと確信しています。

院長略歴

小山 年勇 (こやま としお)

東京生まれ、埼玉県出身。東京大学医学部医学科卒業。
一貫して腎臓内科、特に人工透析を専攻。慢性腎不全患者の診療歴は30余年。
自身が長年にわたり強く希望してきた高水準の透析医療実現を目指して当クリニックを開業。

日本透析医学会専門医、身体障害者福祉法第15条の規定に基づく指定医(腎疾患)。

趣味は登山、散歩、蘭の栽培など。
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